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始発に乗って徹さんが来てくれました
今日は、朝から徹さんが和歌山に来てくれ
先日掘った穴に
お酒とお塩と炭と氏神さまのお砂を入れて
土地のお清めをしました。
徹さんは、始発の電車に乗って
京都からはるばる来てくれました。
本当にいつもご苦労様です。
ありがとうございます。
現場に行く前に
近くにある氏神様に
徹さんも一緒にご参拝してくれました。
現場に着いたら、
亀井さんたちがたき火をしながら
にこにこと出迎えてくれました。
終始、和やかな雰囲気で
お清めが無事終了しました。
終わったあとは
とても気持ちがよくて
「いい気分だね〜」と
お父ちゃんと話していたら、
床下の狭い穴から徹さんが 
にゅーっとっ出てきたのが
まるで「ビックリ人間大集合」みたいで
面白かったです。

それから、徹さんが
亀井さんや、水道やさんと
細かいことをいろいろとお話したりして
私たちは、みなさんの働くのを見ていたり
お話したりしていました。
徹さんも、亀井さんも、大工さんも、業者さんも、
ここのお家のお父さんみたいだな〜と
思いました。
みなさん、このお家が気持ちいいように繊細に考えて
働いてくれて
このお家も、本当に喜んでいると思います。
ありがとうございます。


お昼ご飯は、
歩いてすぐにある
国分寺跡の広場で食べました。
朝早起きして、
お稲荷さんを作ったのを
3人で食べました。
冬は朝お布団にいつまでも
くるまっていたいけれど
徹さんが早くから
こちらに来てくれてると思ったら
私もがんばるぞっと
しゃきっと起きられました。
国分寺跡は、
なんにもない広ーい広場に
史跡が大きな石だけ残って
ぽつぽつとあって
でーんと真ん中に国分寺が建っています。
UFOが降り立ちそうな
なんか不思議でめっちゃ気持ちいいところです。


まるで、古都の観光客のようなふたり。


それからまた現場に戻って
徹さんは細かいところの相談をしたり
私はぼんやりひなたぼっこしたり
たき火の番をしたりしていました。


南側の小窓を作っている皆さん。
重たい梁をうんしょと持ち上げて
うーんうーんと
はめているところ。



おっしゃ!はまった!
「解散!」
親方の一声で、またそれぞれの持ち場へと。
大工さんてかっこいいな〜。
こうやっておうちのひとつひとつが
みなさんの手で作られていきます。

徹さんが家を4方からぐるりと見渡しながら
「ほんまにアイランドやな」とニコニコして言いました。
畑と田んぼの真ん中に
ぽつんと平屋が建っているので
本当に島のよう。
ここで笑って働いている暮らしが
目に浮かぶようで
想像しては
何度も何度も
「楽しいな〜〜」と言いました。

お父ちゃんが
れんとふみを迎えに行って
みんなで徹さんを駅まで送りました。
遠くから、本当にありがとうございました。
くうちゃんから、
みんなの大好きなえびすやさんのパンを
おみやげにもらいました。
私からは、
大家さんの畑のおいもと
静岡の美味しいお茶をあげました。
徹さんが来てくれるたびに
くーちゃんからおみやげが届いて
私もおみやげを渡します。
離れているけれど
手から手へ
想いがかたちとなって
届けられます。

お家に帰り着くなり
みんなでいきなり食べました。
えびすやさんのパン。
大好きなんだもん。
すごく幸せなおいしさ。
ありがとう!

まるで春が来たかのような
ぽかぽかな一日でした。

徹さんは
すごく忙しいのに
全く疲れた様子も見せないで
私たちやお家のために
懸命になってくれはるので
私たちも
一生懸命どんなことでもしよう!
という気持ちで
がんばれるのです。
私たちは幸せです。
ありがとうございます。














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