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今日は結びの日
今日は、京都から森田徹さんが来てくれて
新居の設計契約、
工務店の亀井さんと工事契約を
結ぶ日。でした。

ふみちゃんがゆうべ熱が出たので
今日はお父ちゃんだけ行ってもらうつもりだったけど
ふみちゃんが「行きたい」というので
お熱も下がったし、
みんなで行きました。

みんなで新居へ向かう車の窓から見た空は
薄灰色の雲のすき間から
光のシャワーが注がれておりました。

無事に契約が交わされ
この日を迎えられたことは
本当に奇跡のようで
感謝の気持ちでいっぱいになりました。

お家の中で
徹さんと亀井さんとお父ちゃんが
話しているのを
外の窓からふみちゃんと眺めながら
心から信頼している人たちに
自分たちの住処を作ってもらうことが
こんなに安心で幸せな気持ちになるんだな〜
と思いました。

お家に初めて出会ったとき
ここだな!とピンときたけれど
陰の空気が強く
ふん!!っとしかめ面している雰囲気もあり
足を踏み入れるのが
怖いような場所もありました。
お清めをしたり
お掃除をしたり
ゆっくりした時間をかけて
今、お家は
陰陽のバランスがとれ
「さぁ、どうぞ」と
これから始まる工事を
静かに待ち受けてくれているように
思いました。
こうなるには
ちゃんとふさわしい時間が必要だったのでした。
ありがとう。お家。

さぁ、明日から工事が始まります。
完成は来年2月末ころの予定です。
わ〜楽しみです。

私たちが話していると
そーっと玄関先に丸々の大根と大きなレタスを
かごに入れておいてくれた大家さん。
インフルエンザにかかって熱があるというのに。
本当に、いつも優しい気遣いを
ありがとうございます。
この感謝の気持ちを
たくさんたくさんお返しできるよう
がんばります。

徹さんから手渡された
くーちゃんからのおみやげは
優しくてあったかそうな靴下でした。
極上きめの細かいシャンパンの泡が
いつまでもいつまでも
しゅわしゅわと弾けてとまらないような
気持ちになりました。
大切にしようと思います。
この靴下も。この気持ちも。

いつもありがとう。

私たちがここにいるのは
繋がってくれている皆さんのおかげです。

京都でひとり暮らししていた頃、
「いつか徹さんの設計したお家に住むー!」と私。
「のんちゃんがお施主さんかー」と
徹さんとくーちゃんと一緒に笑って
お風呂屋さんに向かったあの細い路地。
あれから10年は経ったかしら。
10年、いろんな出来事や巡り合わせがあって
今日この日、
契約書の施主の欄に
お父ちゃんが名前を書いていて
あの頃から描いていた夢が現実になったんだ〜と
本当に嬉しかった。
徹さん、くーちゃん、
ありがとうございます。
遅くまで図面を描いてくれた城君、
ありがとうございます。
信頼しています。
亀井さん、どうぞよろしくお願いします。

結びの日は
感謝の一日でした。

(鶴亀)





 
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